オリビアのこだわり

3つのこだわり

国産米100%

麦芽の代わりに使用するお米は全て国産米を使用しています。 国産米の可能性を広げ、日本の農業に貢献しています。

目指すは純国産ビール

一般的な国産ビールは日本で製造されているものの、海外の麦芽やホップを使用して、ドイツ製法やベルギー製法で醸造されています。そこで日本酒のように純国産を目指すべく、オリビアは国産米を使用し、日本生まれの独自製法で国内醸造しております。

世界初のオリビア製法

5年以上の歳月を費やして確立した独自製法=オリビア製法(特許出願中)で醸造しております。オリビア製法はビールの醸造技術に日本酒造りのノウハウを取り入れ、発展させた製法で、今までにないお米の美味しさ存分に味わえます。

3つの特徴

優しい味わい

通常の麦芽ビールは麦芽由来の苦味と渋みがあり、これがビールが嫌ぼされる理由の1つとなっています。オリビアは麦芽の代わりにお米原料のみを使用しているため、麦芽のような苦味がなく、お米の旨みや甘味で優しい味わいを実現しています。今まで「ビールは苦いから…」と避けてた方にもおすすめできる一杯です。

和食とのペアリング

通常の麦芽ビールは強い麦の香りが和食を凌駕してしまいます。オリビアは日本酒と同じ原料である米と麹を使用しているため、苦味を感じにくく、お米の優しい味わいを楽しめます。そしてビールのように飲みやすく、かつ滑らかな口当たりが和食を引き立てます。

プリン体低減

「プリン体」とは、おもに食物の核酸(DNAとRNAの総称)のことです。 核酸は腸管での分解時にプリン体となって体内へと吸収されます。吸収されたプリン体はそのまま血液によって体中へ運ばれ、肝臓で分解されて尿酸へと変わります。尿酸は尿や汗、便となって体外へと排出されますが、排泄される量には限界があり、1日当たり700mg程度と言われています。摂取量が排泄量を上回ると過剰量の尿酸が血液中で結晶化し、痛風といった症状につながります。プリン体の多くが麦芽由来であるため、プリン体を避けてクラフトビールを楽しむことは難しいです。しかし、麦芽の代わりにお米100%で製造したORYVIAは、麦芽不使用のためプリン体の低減を実現しました。